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このブログをやめようと思うこともよくあるのだが、少数の熱心な読者がいることを考えるとそれもできない、と言いたいがなぜか最近は読者が増えている、しかしこれは特に期待していたことではない。
このブログは自分の日本語文章力を失わない為であり、最初の頃はコロラドの温泉紀行を書こうと思っていただけのことである。
このブログは月末に一回見ていただければそれで構わない。私はこのブログのために移住したのではないのだから。しかしながら少数の熱心な読者には心から感謝し、いつでもコロラドで良ければ泊まりに着て頂き満天の星空を眺め人生の垢を落としてもらっても一向に構わない。

話を進めたいが。
その国のライフスタイルと生活水準をを知るにはまず、『スーパーのチラシ』を見ることが手っ取り早いだろう。何を食べ暮らしで何を使っているのかを知ればおおよそのことは分かる、しかしこれは旅行者には手の届かない分野だろう、私の考える本当の『旅』とは観光でなくそこに住む人々の生活を知ることではないかといつも旅に出て感じる。
留学や駐在員として異国で暮らしているのなら、日本人同士で固まらずその国の人と友になり自分の知らない世界を知るべきだろう。

毎週水曜日に郵便局員がチラシを郵便受けに入れるのだが、私はそれを寝る前に台所のテーブル上に広げてあれこれと見るのが好きだ。
これから話を進めるのは『キングスーパー』という店のものである。この店は中西部から東部にかけて多く本社はオハイオ州にある一般的なスーパーである、高級スーパーでもない。
このブログを読めば食に関してアメリカで生活するのが生粋の日本人にとって少し困難であるように感じるかもしれないがそれもまた現実である。

左から下の商品に対して話を進めたい。

表の一面は一番の目玉商品である、アメリカではイチゴを大きさで区別せずいろんな大きさのものがパックされている、アメリカのイチゴは日本のものと比べると酸っぱく美味しいものに巡り合うことは難しい。ONE BUY、  GET ONE FREEとは一つ買えば一つタダである、というアメリカでは多い売り方だ。一つ3.79ドル、およそ340円ぐらいだろうか。

その下のブラックベリーは日本ではおそらく無いだろうが、酸味が強く個性的な味で自分からは買わないが女房は好きである。4パックで5ドル。

コロラドではコーラではなくペプシが人気だ、写真にある6本ペットボトルが3セットで11ドル、要は18本というわけだろうか、また後ろのパック詰めは12本の缶ペプシが入っている、要は36本で11ドルである。これらをお茶代わりに飲むのだが、どうしてアメリカ人に糖尿病と肥満が多いのかが簡単に小学生でも理解できるだろう。

その下は写真にあるいずれかのシリアル(コーンフレークのようなもの)を4つ買えば3.85リットルの牛乳一本あるいはオーガニック牛乳1.9リットル相当一本がタダになるということだ。ちなみにシリアル1パックは2.99ドルである、よって12ドルぐらいだろうか。

右は野菜などであるが、アスパラガスなどは一把の値段ではなく、lb(1パウンド)の価格であることに注意したい、なお生鮮品売り場には必ず秤(はかり)があり、おおよその値段を知ることができる。
(10For $10=10個で10ドルの意味)

片観音開きのページをめくり、少しまた話したいのだが。

まずは、『シュリンプ』いかにもエビである。
アメリカではこの食べ方しか見たことがないが、ゆでたエビをまるく皿に並べ中央の甘いチリソースにつけて食べるのが一般的だ。日本人にとってこれはそんなに美味しくはないがエビなのだから嬉しく感じるべきだろう。

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日本のソーセージはアメリカではすべてホットドックを言われ、アメリカのソーセージは日本のフランクフルトに近いだろうか。このソーセージをそのまま焼いても良いし茹でて食しても良い、しかし一番多い食べ方は中身を出して味付けのひき肉としてオムレツや炒め物あるいはピザにのせて一緒に食べることだろう、その食べ方が美味いのは言うまでもない。

ヨーグルト10個6ドル。アメリカの加工乳製品でファットフリー(脂肪分無し)とあるものは糖分が多いので買う時には注意したいものだ、このヨーグルトはかなり甘く、人口着色料・味で健康を維持するには問題がある。

アメリカで安い食品をあげるならばチーズは必ず入るだろう、チェダー・モッツラレラ・スイス・パルメジャン・ジャックなどがよく出回っている、しかしチーズも塩分と脂肪分が多くそれに気付かないアメリカ人はチーズを大量に消費し、お腹のベルトの穴の位置が一ヶ月毎に一つ一つUPする。
とにかくアメリカ人は『乳製品』が好きで好きでたまらない。

オレンジジュースは私がこの国で少し気に入っているモノに入るだろうか、日本のよりも風味があり甘い、メーカーのジュースも良いがノーブランドでもまずくはない。

缶スープは多くの問題を抱えているのだが、マスコミはまだ大きく報道しない。
アメリカの缶詰は日本のものとは違い、使っている缶は粗悪で内側の金属に加工をしているのは少なく、スープといえども立派に金属の味がする、しかしこれに気付いているアメリカ人は少ないだろう生まれてからその味しか知らないのだから、私は外人としてすぐに缶詰の味のおかしさに気が付いた。
あるアメリカのテレビ局の報道では缶詰から溶け出す金属が『乳がんの原因』に考えれれると報道したが、それは間違いはないだろうと感じる、こんなに多くの缶詰が出回り、多くの乳がんキャンペーンが行われるのは、食品業界と医療業界の陰謀か。
缶詰スープ、妻には食べさせていない。

さて、その右の欄の話を進めよう。
アメリカではバーといわれるスニッカーズや登山のエネルギー補給になるようなプロテインバーが多い、普通のお菓子よりもたんぱく質が多く一本食べればお腹が十分ふくれる。
これを日頃から会社でパクッと食べて家でテレビを見ながらパクッと食べる、お腹がすいたらソファーに横になりパクリである。
私が推測していることをもう既に読者は感じているだろうが、当然これで太るのである。

ポテトチップスはアメリカ発祥らしいが。
ケトル(釜)チップスはアメリカのブランドだがその会社から発売されているベイクドポテトチップス。ベイクドポテトとは丸焼きのジャガイモに切れ目を入れその間にチーズやバターあるいは味の付いたひき肉などを挟めたモノ。

ピーナッツバター、説明はいいだろうか。

アメリカ人はとにかくプロテインという言葉に弱いようだ、ここにあるのもプロテインドリンクだが運動もせずに朝からこのようなものを飲めばやはり体重は増えるだろう、このMIXと言うドリンクは酸味があり残念だがあまり人気はない。

トルティアチップス。これは塩味のとうもろこしチップスであるが本来は中南米の食べ物である、このチップスにサルサなどのディップをつけて食べる、ディップとはトマトやセロリなどみじん切り野菜の具が入ったソースのようなものだろうか、トルティアチップスは安いので昔よく食べたが今は飽きてしまい嫌いなものになってしまった。

スナック菓子はやはりチーズ味のものが多い、この写真にあるのもはサイズが極端に大きく量が多い、持っている手が疲れるほどで、このようなものを毎日食べれは精神的におかしくなってしまうだろう、しかし彼らはこの類のお菓子を食べてコーラをがぶ飲みする、なぜならそれが気持ちいいからだ。
『お菓子をいっぱい一度に口の中に放り込みコーラで腹の中に流し込む』、それが最高のアメリカンライフだ!
そのような生活をしたい者は、大いにアメリカに来たれ!

この欄にお気付きと思うが、ここにあるものはすべて『グルテンフリー』である、要するに小麦アレルギーのための食べ物であるがアメリカには本当に多くのグルテンアレルギーになってしまった人が多い、しかしこれもおそらく食べ物が原因だろうと感じる。
アメリカで小麦が食べれないとすると、パンやスパゲッティ以外の主食は一体何を食べれば良いのだろうかと感じる。

 

上のチラシ左写真から右に話を進める。

このブランドのヨーグルトは日本にもあると思うのだが便秘気味の人に効果があるというものだ、しかしこれも糖分が多すぎる、日本の加糖ヨーグルトに比べるとアメリカのヨーグルトは約2倍は甘いだろう。

クエーカーのオートミールはおそらく日本でも見かけたことがあると思うのだが、そのブランドの朝食オートミールとクッキーである。このオートミールは熱湯を注ぎ混ぜるだけで出来上がるものである、味もシナモンなど色々あり、いわゆる『西洋粥(かゆ)』とも言えるだろうか、しかしこれも既に甘みが十分あり、私のような甘みが好きではないものにとってインスタント粥は敬遠するところだ。
オートミールクッキーは名の通り『燕麦(エンバク)』をつぶしたものが入っていて素朴な味がするのが特徴だろうか。

Krogerとはキングスーパー系列の自社ブランドであり薬まで発売している。 
このコーヒーはそのブランドの安価な種類だが私はコーヒーを飲まないために味はわからない。

冷凍食品ことさら冷凍野菜は安い、しかし本当に安全なのだろうか。
冷凍グリーンピースやコーンなど一袋約80円。


ドッグフードもこの量でこの値段なら安いのだろうが、アメリカでは一般的に『安かろう悪かろう』である。


炭酸飲料2リットル3本で2ドル、約160円。これらの安価な飲みのもは果糖ぶどう糖液糖いわゆる『異性化糖』で甘みを付けているがコストが非常に安いらしい。
毎日十二分に飲んで一日も早く糖尿病予備軍の一員になるべきだろう。

アメリカではよく朝食に簡単なシリアル(コーンフレークのようなもの)を食べてすませる家族が多い、しかし砂糖をふりかけているシュガーフロストの種類は避けるべきだ。
このブランドはユタ州の会社で袋は小さく味はあまりよろしくない。

これはケンタッキーフライドチキンにあるビスケットを想像してもらいたい、アメリカにはほとんどの家にオーブンがあり、これはビスケットが生地の状態でパックされている、ロール状にパッケージをはがしこねあがった素材をそのままシートに並べオーブンに入れるだけである。
焼きあがったビスケットは非常に美味く、バターをサンドしたりジャムをのせたりする。こうゆうモノを食べるとアメリカで暮らしている実感が湧くが太っていく実感も同時に沸き、実に愉快だ。

カッテージチーズとは、チーズとヨーグルトの間のようなものだろうか、種類ではチーズではあるがドロドロしていて小さな粒がありヨーグルトより酸味は少なく淡白だ、これをサラダにかけたりそのまま食べたりと好みで良い。

アイスクリーム、説明は省かせて頂く。

タイソンブランドの冷凍チキン、これはレンジでチンするするだけで食べられるものであるが油分が多いためにこればかり食べていると体には良くない。
その隣はフライデーズというレストランチェーンが発売しているレンジ調理ポテトスナックだ、アパタイザーとは『前菜』とでも解釈していただければ良いだろうか、メイン料理の前に軽く飲み物とアパタイザーで腹を潤すような感じだ、これも油分が多いために食べ過ぎに注意するべきだろう。

ここの列にあるレンジシリーズは日本人にとって美味いと感じるものは少なくとにかく油っぽく甘い、アメリカ人はこれらを会社の昼食などでデスクに居ながら食べる。
まあ許せるのはレッドバロンのピザぐらいだろうか。
リンクジーンエントリーの冷食はいわゆるフローンズンディナーといわれるものであるが、これを食べている限りダイエットは成功しないと医者は言う、簡単に調理できるが在米日本人も注意すべきだろう。

炭酸飲料とビールの説明はもういいだろう。
コロラドはロッキー山脈の水質が良く、2社のビール工場がありクワーズもその一つである。

Deliとは『おそうざい』とでも考えれば良いだろう(デリカッセン)。
フリーとあるのは、鶏の丸焼きを買えばコカコーラがタダになるということであるがコーンはついていない、鶏の丸焼きは約600円ほどだろうか、時々週末に丸焼きのみ購入するが肉を食べた後の骨をだしにしてほうれん草などの野菜たっぷりの『とり雑炊』を作ると美味い。

アメリカで肉の種類といえば、チキン、ポーク、ビーフそしてターキー(七面鳥)である、ターキーは年中食べるが特に感謝祭の祝日には丸焼きを食べる。ここにあるのは味付けされた七面鳥のムネ肉(ハムかも知れない)のようであるが、淡白でパサパサしているのが特徴だろう。
その左のキングスーパーのスープはなかなか美味い。
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セドナサラダとはおそらくメキシコ風味のサラダであろうが、この中で年配の日本人の口に合うものはまず無いだろう。

このページ最後のパンコーナーの話とさせて頂く。

グルメシナモンロール。
グルメと名前があるのは『美味しいぞ!』と強調していることであるが、 とにかくこの種類のパンは甘い、上の白いものはフロスティングシュガーでパウダーシュガーを水で溶いたものをかけている。

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サワー(すっぱい)ドー(生地)のパンのことで、数日置いて酸っぱくなった(古い)生地と通常の新しい生地を混ぜて焼いたパンのことである。アメリカではこの風味のパンが多いが私の嫌いなモノの一つである、アメリカ旅行の際にはスーパーで買って頂きたいが汚れた靴下風味のパンは食する価値がある、この臭いをかぐと昔生きていた頃の父親の足のうらの臭いを思い出させてくれる。悲しいかな妻の好物でフランスパンでもこの種類がある。
よく考えればこれは『へそのゴマ』の臭いにも似ている摩訶不思議なパンだ。

砂糖がけレーズンブレッド、どうしてアメリカ人はこれほどまでに砂糖が好きなのだろうか。。。

ベーグルパン。
本来ユダヤ教徒の食べ物であるが細かい説明はいいだろう。
私が東京白金台のシェルガーデン白金台店でバイトをしていたバブル後期の80年代、日本人に馴染みの無いベーグルは大量に売れ残り、私は毎日アパートでこの硬いパンを食べ飢えをしのいでいた、残念だがもう食う気はしない。

フロステッドシュガークッキー。
ピンクがカラフルで実においしそうだ、自分と子供に食べさせて虫歯ゼロの心身ともに健康になろうではないか。

上のチラシ左から右へ。

これも冷食の種類に入るが、ソーセージとフライであるがこのブランドは少し量が多いために家族で夜食べるのに適当だろう。しかしながら健康的とは言えず日本人の口に合うまでには慣れが要るだろう。

チリビーンズはアメリカ開拓時代の名残でもあるが、インゲン豆をチリパウダー(唐辛子と数種のスパイスを混ぜたもの)ひき肉や玉ねぎ、トマトなどを煮込んで作るものである。開拓時代幌馬車で移動しているときもよく食べられ、カウボーイの定番食でもあるがその缶詰である、驚くほどおいしいわけでもない。

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下の段だが、これも冷食であるがチキンナゲッツもクリームマカロニのようなものもレンジで温めるだけだ。

アメリカには日本の言うところの『プリン』というものが存在しない、ここにあるのは名前こそプディングというがプリンとはまったく違うクリーム状のカスタードクリームのようなものである。これをプディングという、では日本にあるようなプリンはアメリカでは『フラン』といわれるが全く同じものではない。
私のような『プッチンプリン』や『甘栗むいちゃいました』が好きな日本人は国外から出ないことをすすめる。

その隣の缶詰パスタはソースも含め出来上がったものが入っている、私は初めて食べたとき多少の期待をしていたのだが見事に裏切られ、そのまま流し台に全て捨てたのを覚えている。

このパスタソースは食べたことはないが、一般的に缶詰やビン詰めのパスタソースは自分で工夫し香辛料などで味を足したりしなければ満足する味はない、値段は確かに安いが。。。

マーガリンなども確かに安い。

こうしてチラシを見てきてお気づきの読者もいると思うのだが、アメリカでは一般的に乳製品、
炭酸飲料、冷凍品、食用油、レンジ用食品など簡単に調理できるものが比較的安価である、これを意味しているものは、低所得者であるいわゆる下流家族には知らず知らず肥満の可能性が高い食品を購入し消費することになるということである。ほうれん草とにんじんやレタスなどの生鮮食品を買うよりはレンジ用の食品を買ったほうが安くなり日持ちもする。
そういうことで低所得層に肥満や成人病が多いという一見矛盾したような光景がアメリカでは生まれるのである。中流以上は大抵の場合は日本と同じように家で食材から食事を作る、日本はそういう意味では贅沢だがそれは私に言わせれば普通のことだ。

話を戻す。
マンウィッチというのはブランド名でこの商品はスラッフィージョーといわれる。
ひき肉や玉ねぎとこの缶詰のソースを煮込みパンに挟んで食べるのであるが、これは私の好物のひとつである、トマトソースをベースにしたスラッフィージョーは癖になる味で言わばハンバーガーの肉を甘いソースで煮込みパンに挟むのである、お好みで細かく切ったチーズを挟んでも美味い。
子供にはうける味だろう、アメリカにお越しの際には一度食べて頂きたい。
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その隣はトマトの缶詰のようであるが、これは先ほど紹介したトルティーアにつけて食べたりメキシコ料理のタコスにのせたりする、中身はトマトをカットしたものと香辛料などを混ぜたソースである。
好きな人には夢中にさせる食べ物だが、この味は日本には存在しない。

最後は早くもバレンタインデーの広告だが説明は少しでいいだろうか、アメリカではまずハーシー、M&Ms、DOVEダブがチョコレートとしてはメジャーだろう、それからスニッカーズやミルキーウェイーなどのチョコレート菓子がある、しかしアメリカではバレンタインにチョコを渡す習慣は無い。
アヒルのおもちゃやぬいぐるみはカジュアルなプレゼントとしては定番だ。
ヴァレンタインは日本とアメリカでは違うがその話はまた違う機会にしたいものだ。

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アメリカで一般的に梨といえば洋ナシであり日本の梨はアジア品種といわれるが少し違う感じがする。こちらでの梨は美味しいがしばらく買ったあとに熟させるのがいいだろう。
クレメンタインこれは『みかん』といえよう、味も同じで皮は薄く甘い。昔この種類はアメリカにはなかったらしい、おそらく日本などのアジアからた持ち込んだのであろう。
他に柑橘系では『SATSUMA』という名前の日本ではお馴染みの『デコポン』がアメリカにはある、ルイジアナ育ちの友人によれば昔からルイジアナでは食べられていたらしい。
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夏みかんや伊予柑のないアメリカではオレンジが私を少しだけ満足させてくれる存在だろうか。
ネーブル種はむきやすく美味しいがマンダリンは種もあり少し厄介なため私は選ばないようにしている。
このジュースは生に近い『生絞ジュース』といえようか、アースマラソンでも寛平さんが飲んでいたが、アメリカでこのようなシンプルなジュースは数も少なく値段が高い。
アメリカには本当に多くのりんごの種類があるが、りんごの中でも一番酸味が少なく甘く人気が高いのは『FUJI』ふじりんごである、私はあまりに多くのふじりんごがスーパーにあるのに驚いたが、あま好きのアメリカ人には評判のようだ。
写真にあるものはまだ食べとことがないが、種類によりただ酸っぱいだけのものもあり誰が買うのだろうかとさえ感じることがある。
めんどくさがりのアメリカ人には既にカットされた野菜はこの国にあって当然のモノだろうが、しばらく経っても悪くならないのが少し怖いところだ。
花、ブーケ900円、多種・観葉植物900円、多種・鉢花900円といったところだろうか。
最後に健康志向食品といわれるものだろうが、ここにある商品を見てどこが健康志向だと思うものもあり多少の怒りさえ感じるところだが、ここは中西部コロラド州でありスーパーの広報も知恵を出すのに必死だろう、しかしもう少し『本当の意味での健康』というものを考えてほしいものである。
日本人は食事自体が精神をもコントロールすると考えるため、変なものばかり食べていれば頭がおかしくなると言うが、アメリカでは食品会社が健康的だとPRすれば多くの市民はそれを信じ疑いの念を持つ者は少ない、というより食べることから健康になるということや、根本的にそのようなことに関心が無いのである。
話をすすめる。
アーモンド或いは/ココナッツ乳、これは味も悪くないが値段が高いのが難点だろうか。
キッズ用バー(オーガニック)、CLIFというブランドは登山用のプロテインバーを売っているが、これはその子供用とでもいえるだろうか、オーガニックだからいくら食べても良いというわけではないだろう。夕食の前に小腹が空いたら親はこのようなものを与えるが、私が子供のころは晩飯のまえにお菓子など食べていたら、おふくろは怒り便所のスリッパで私の頭を叩いたものだ。
基本的に健康的なポテトチップスというものがありえるのだろうか。
こういうものを買うのであれば、中野の『都こんぶ』でもしゃぶるのが良いのではないだろうかとさえ感じる。
エマージェンシーC。すこしシャレをきかせた商品であるが、これは水に溶かして飲むビタミンCである。
 なぜか紙パック入りのスープで美味しいものを食べとことが無いがこれはどうだろうか。
グリークヨーグルト(ギリシャ風)というものは水分が少なく味が濃い、当然アメリカ流のギリシャヨーグルトというわけだ。この商品は特に健康的とも感じないが味は悪くない。しかしながら本場で食べたイスタンブル(トルコではあるが)のヨーグルトとは比べ物にはならない。
アメリカのサラダドレッシングは甘く味が濃すぎる、この商品もナチュラルというが他の種類とさほど変わらない。少しは日本のノンオイルドレッシングを真似て欲しいものだ。
最後になったが、終わりにふさわしくポテトチップスである、『ボルダーキャニオンポテトチプッス』。いわゆるアメリカ版『堅あげポテト』であるが、来米当時私はこれを食べ過ぎて2キロ太ってしまった。
これは非常に美味しく日本で『カルビー堅あげポテト』がなぜ売れるのかもわかる気がする。
いろいろと辛口の話になってしまったが、工夫次第で日本人にも苦労なく生活することができる、しかしそれは基本的に米あるいは玄米を炊くことから始まるといえるだろう。
和食の基本『一汁一菜』、味噌・醤油などの日本の古くからの調味料を使い腹八分目の粗食が良いのだ。
ハリネズミフード
真の健康でありたいならアメリカでも和食が基本だろう。

“アメリカのスーパー広告を解読” への 2 件のフィードバック

  1. はじめまして。
    キングスのチラシを見て、あれ?と気がつきました。私も、コロラド在住の日本人で、アメリカ人の主人と暮らしています。私も、キングスで、よくお買い物をしています。日本のものというか、お豆腐ぐらい置いてくれると、もう少し、便利になりますよね。

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